運動習慣をつける

 

日本人は世界的に見ても、平均寿命が長く、長寿大国と言われてきました。
しかし、健康寿命は寿命との差があり、それを縮めるためにも健康を意識した生活が注目されています。

一昔前までは70歳以上になると、医療費が無料だったようですが、超高齢化社会になった今では、高齢者も医療費を負担しなければいけなくなってきています。

年齢に関係なく、できるだけ医療費の負担を減らすためにも、健康的な生活を送ることが大切です。
その一つが運動習慣です。

現代人は生活スタイルの変化によって、昔よりも運動不足になりがちです。
運動不足になってしまうと、体力や免疫力も低下してしまい、ストレス免疫も弱くなってしまいます。

生活習慣病は運動不足によるところも大きいようです。
そのため、やはり毎日の生活の中で、適度な運動を取り入れるようにしたいものです。

運動の中でも手軽なものがウォーキングです。
ウォーキングは一人でできますし、時間も場所も自由に選択できます。

歩くという行動は基本的なことですが、現代は便利になりすぎて、歩かなくても生活できるようになっています。
そのため、あえて意識して歩くように心がけたいものです。

老化は足からと言いますが、脚力が衰えてくると、老化現象が増えてきてしまいます。
また、さまざまな体調不良も運動不足から来ていることも多いようです。

病気とまではいかなくても、なんとなく調子が悪いというような時は、もしかしたら運動不足が原因かもしれません。
明らかに何らかの病気であれば、まずそれを治していくことが先決です。

しかし、病気ではない状態でも体調が思わしくないことがあります。
それを不定愁訴とも言いますが、運動不足などによって、身体の新陳代謝機能が落ちていることが原因の場合もあります。

運動習慣を続けていくことで、体力が向上するだけではなく、心身をリフレッシュさせることもできます。
無理なく、自分のペースで運動習慣を取り入れていきたいものです。

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